大丸Dカード
大丸は「大丸カード」のほか、「大丸Dカード」を発行しています。大きな違いは、この「大丸Dカード」は年会費が無料であることです。では、さっそく「大丸Dカード」を紹介しましょう。
まず、13歳以上ら誰でも入会できます。13歳といえば中学1年生の年齢です。そんなに若い世代でも持つことができるというわけです。入会は大丸の店頭で簡単な申し込みをするだけです。入会審査はありませんし、身分証明書の提示も不要です。こんなに簡単に大丸のカードを持つことができるのですから驚きです。
さて、年会費は無料ですが、入会金として500円を支払う必要はあります。「なんだ、無料ではないのか!」と思わないでください。実はこの500円は500ポイントとなって、買い物の時に使えるのです。ちょうど銀行にお金を預けたような感じですね。
スポンサードリンク
大丸Dカードが発行されたら、そのあとからの買い物で優待ポイントがつきます。
現金のほか、大丸商品券や全国百貨店共通商品券、VISAやJCBなどのギフトカードなどで購入してもポイントがつきます。
利用できるクレジットカードは、VISAやJCB、Master、ダイナース、DC、UC、アメックスなど幅広いクレジットカードです。
購入額(消費税を除く)に対して、100円につき1パーセントがポイントになります。大丸での普通の商品のほか、特価品やバーゲン品、食品などの購入、レストランや喫茶の利用でポイントがついてくるのです。
「大丸カード」と同じように、大丸に出かけた時に、「来店ポイント登録機」に大丸Dカードを差し込むだけで、来店ポイントとして5ポイントもらえます。
これができるのは、心斎橋店と梅田店、京都店、やましな店、神戸店、新長田店、須磨店、芦屋店、東京店、ららぽーと横浜店、浦和パルコ店です。ただし、1店舗につき、1日に1回限りです。
スポンサードリンク
サイト内関連記事
- 大丸カード
- 大丸の百貨店カードについて説明します。大丸はいくつかカードを発行していますので......
- タカシマヤカード
- 今日ご紹介するのは高島屋の高島屋カード(タカシマヤカード)です。 以前は年会......
- スタシアカード
- 2007年に阪急百貨店と阪神百貨店が経営統合して、「エイチ・ツー・オー・リテイ......
- アイカードが新しくなった
- おしゃれなデパートとして人気の高い伊勢丹には「アイカード」というカードがありま......
- 東急TOPカード
- 東京西部の東急沿線で大活躍のTOP&カードは使えば使うほどポイントが貯まる、と......
関連ニュース
